アンティークス ミディはフランス・イギリスで見つけたアンティーク家具やインテリアアイテムを扱うお店です。

購入する前に

テーブル・椅子をお選びいただくにあたって

一般の差尺について

テーブルとイスの選び方

テーブルや椅子をお選び頂くにあたってデザインなどを重要視されるのも良いのですが、心地良く使用して頂くのに<天板の高さ>と<座面の高さ>の差=差尺(さじゃく)も重要とされています。
天板までの高さと椅子の座面までの高さの差は約24〜30cmがおすすめです。例えば、高さ72cmのテーブルに対しては椅子の座面までの高さは42〜48cmが一般的とされる高さです。
個人差はありますのであくまでも目安として考えて頂きお好みの高さの物をお選び下さい。
出来る限り心地良く使用できるものを選んで頂けるように参考になれれば幸いです。

ご購入の際に気をつけて頂くこと

日本国内に流通している椅子は43cm〜45cmが多く、ヨーロッパの椅子の座面高は45〜48cmと高いので、お手持ちのテーブルと合わせられる際は、サイズをしっかりと測って頂くなど気を付けてください。
また、ダイニングテーブルに合わせられる椅子をお選びの際、デザインを合わせて統一感を出すのも素敵ですが、それぞれ座る人に合った高さやお好みのデザインのものを合わせてもオリジナルティあふれる空間を演出することができます。

お手持ちの家具とサイズが合わない場合は*Midiではテーブルや椅子の脚をカットさせて頂きますので、ご希望の場合はご相談下さい。

搬入経路について

大型家具をお求めの際は、ご注文の前に必ず搬入経路をお確かめください。
当店にて販売中の家具は、幅(W)・奥行き(D)・高さ(H)をそれぞれ最大値となる箇所で計測しています。
アンティーク家具は、現代の家具のように、分解や組み立てが簡単に行えるものはあまり多くありません。
商品詳細ページに、組み立て式などの特記がない限りは、基本的にはそのままでの(表記サイズのままの)搬入となります。
サイズがギリギリすぎると、家具や壁を傷つける恐れがあるため、プラス10cm以上の余裕があることが望ましいです。

事前の確認不足により、家具が通路を通らず搬入できない等の理由でのご返品は、お受けできない場合もございますので、予めご了承ください。
 (お部屋に搬入できずご返品となった場合は、配送料はお客様負担となりますので予めご了承ください)
計り方がわからない、どれくらいの重量感か知りたい、サイズがギリギリなので少し心配...など気になる点やご不明な点があれば、お気軽にご相談くださいませ。

01搬入例

A.ダイニングテーブル

搬入例A「ダイニングテーブル」

大きなダイニングテーブルはかさばりやすい家具のひとつです。 この場合、最も短い辺が約77.5cmですので、87cmほどの開口部や直線通路であれば通れますが、階段や、曲がり角のある細い通路は、詳しく採寸する必要があります。

B.トールシェルフ・キャビネット

搬入例B「シェルフ」

大きなカップボードやキャビネットは、搬入しやすいよう上下が分かれる物もありますが、こちらのタイプのように分けられないタイプは、特に高さに注意が必要です。

C.2シーターソファ

搬入例C「ソファ」

2人掛けのほどのコンパクトソファであれば、エレベーターでも縦に積むことができ、大抵の場所への搬入は問題ないかと思いますが、アームのでっぱりや、後方に大きく沿った背もたれをもつものは、見た目以上にかさばることもあります。

D.テーブル型什器

搬入例D[テーブル」

幅、奥行き、高さがそれぞれが大きい値のものは、搬入できる場所が限られてしまいます。また構造の複雑な家具やかなり重量のある家具は、天地を逆にしたり、立てての運搬も難しい場合があります。

E.サイドボード

搬入例E「サイドボード」

幅、奥行き、高さがそれぞれが大きい値のものは、搬入できる場所が限られてしまいます。また構造の複雑な家具やかなり重量のある家具は、天地を逆にしたり、立てての運搬も難しい場合があります。

 

当店では大型家具は基本的に、ヤマトホームコンビニエンス「家財宅急便」利用でのご配送となります。設置、開梱、梱包材の持ち帰りもすべて配送員が行います。梱包した状態での搬入、開梱してからの搬入になるかは、現場やシチュエーションによっても異なる場合がありますが、商品サイズよりプラス10cmほどの余裕があることを目安にしてください。

02チェックポイント

1.エレベーター

チェックポイント「エレベーター」

エレベーターサイズは一般的に、6人乗りで1050 x 1150 x 22009人乗りで1050 x 1520 x 2200ほど。 出入り口は、少し狭く800 x 2000くらいが一般的です。
(あくまで目安です)
背の高い扉などでも斜めに入れば、問題ありません。
ソファ(C.)やダイニングテーブル(A.)やサイドボード(E.)は立てて入れることが可能です。
什器(D.)は、一般サイズのエレベーターでは搬入不可です。

2.玄関扉、お部屋の扉

チェックポイント「玄関扉、お部屋の扉」

間口は、商品サイズの一番短い一辺に対して扉の幅が確保されていれば大丈夫です。ドアノブなど突起のある個所にも注意が必要です。

3.通路

チェックポイント「通路」

直線通路であれば、家具の一番短い辺が通路幅より狭ければ、搬入が出来ます。
通路に曲がり角がある場合は商品の一番長い一辺を縦にしながら回転させて搬入します。(テーブルやソファなども縦に起こした状態での搬入となります)
通路幅が図のように900mm、天井高が2200mm以上あれば、A.B.Cは搬入可能です。(Aと同サイズのダイニングテーブルでも脚の間に十分なスペースのないものは、搬入が難しい場合があります。)
(D.)は搬入不可。(E.)はかなり重量があるため難しい場合もありますが、縦向きに起こすことができれば、搬入可能です。

4.階段

チェックポイント「階段」

階段幅の確認と踊り場のサイズ確認が必要です。直線階段であれば、家具の一番短い辺が通路幅より狭ければ、搬入が出来ます。踊り場は商品を縦にして移動するため天井の高さが商品サイズの一番長い一辺より長い必要があります。目安としてはプラス10cm以上としてください。
シェルフ(B.)の場合は、少なくとも2200mm以上の天井高が必要です。

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